遺言

遺言

後から遺言書発見!どうする?

「遺言書があるのかないのかわかりません。遺産分割協議をした後で遺言書が出てきたら、どうしたらいいですか?」その場合、原則として遺言書の内容が優先されますので、遺言書の内容に沿って分け直す必要が出てくる可能性があります。特に第三者への遺贈がな...
遺言

遺言書の有無によって違う相続手続き

「遺言書がある場合とない場合で、相続手続きは違いますか?」はい、遺言書の有無によって相続手続きの手間と進み方は大きく変わります。遺言書がある場合は比較的スムーズに、ない場合は相続人全員での話し合いが必要になるのが一般的です。遺言書がある場合...
遺言

遺言 (自己流自筆証書遺言の危険性)

家族が相続で揉めないために・・との思いで作成する遺言書ですが、その遺言書が元で争いになるケースもあります。例えば、父(遺言者)が生前、長男に「あそこの土地は一等地だからお前に全部相続させるよ」と話していたのに、父が亡くなった後引き出しから発...
遺言

遺言 (公正証書遺言④)

公正証書遺言の公証人手数料の基準です。目的の価額が、100万円以下・・・5000円100万円を超え200万円以下・・・7000円200万円を超え500万円以下・・・11000円500万円を超え1000万円以下・・・17000円1000万円を...
遺言

遺言 (公正証書遺言➂)

公正証書遺言は公証役場で作成しますが、どこの公証役場でもかまいません。公証役場とは、公証人が執務する事務所のことです。公証役場は全国に約300箇所あります。愛知県には、➀葵町公証役場(名古屋市東区代官町35-16 第一富士ビル3階)②熱田公...
PAGE TOP